walk well
暑さを離れ、
善く歩く
暑さを離れ、
静けさへ。
歩くということ
京都の夏は暑い——けれど、もっとも静かな季節でもあります。寺が本来の姿に戻るころ。観光案内ではなく、好奇心のある旅人のための、ゆるやかで、集中したあつまり。
一時間目
黙って庭を歩く
禅の庭を静かに歩きます。小さなカードに三つの問いを書きます——禅について、暮らしについて、いまについて。話さず、ただ歩く。
二時間目
カフェでの対話
近くのカフェへ。冷たい飲み物を片手に、カードの問いを無作為に引き、禅の話や公案、気づきを分かち合います。
露地
「樹下露地に経行す」——露地経行は禅家の古い言葉。露地とは遮るもののない開けた場所、そして『法華経』において火宅を出た先の、解脱の地。
場所は変わっても、方法は変わらない。
寺院禅庭庭園森の小径街なか
- 参加費
- 参加無料(拝観料 ¥500 はお志で。お飲み物は各自)
- 日時
- 毎週金曜 13:30–15:30 · 7月15日 — 9月25日
- 場所
- 光明院(金地院・黄梅院・退蔵院などに変更の場合あり)
- 案内
- Dr. Belinda Lee · マインドフルネス・仏教哲学 博士
- 対象
- 好奇心のある旅人、ひとり旅の方、つくる人
研究とメディアについて
本会はマインドフルネスに関する学術的アクションリサーチの一環です。録音・撮影への参加は任意で、それぞれ個別にご同意いただきます(既定は不同意)。撤回もいつでも可能です。
本会は独立して企画されており、いずれの寺院の運営とも関係はありません。
開催日
定期・不定期に開催。各回二時間、静かに歩き、語らう。定員がございます。
2026年8–9月
参加無料、拝観料は各自負担。お申し込みは Google フォームにて。送信後、確認メールが届きます。